治療の説明

 

~韮崎長生館の治療について~

身体に備わったクッションを上手に使おう!

ご存知ですか?
世間一般の「良い姿勢」と認識されているものより、あらかじめ身体に備わったクッションを上手に使うことで今よりも健康になれる姿勢があります。


クッションを上手に使う姿勢を実践する事により
・神経細胞の働きの向上
・内臓への圧迫の軽減
・脚のポンプ作用の改善=血液及び体液循環の改善
などが期待できます。


生理的に正しい姿勢は坐禅に近い!?

ではそれがどのような姿勢かというと、“正しい坐禅の姿勢”がこれに近いです。


坐禅の姿勢は、生理的わん曲(背骨のS字のわん曲)に逆らわず重力に対して無理のない、身体にとって極めて負担の少ない姿勢になります。
坐禅は座って行うものだと思われがちですが、
実は立った時・歩いた時でも、背骨のS字カーブを上手く利用した姿勢を保つことができます。


正しい姿勢での坐禅は、誰にでも備わっている身体のわん曲を維持するために、今まで使っていなかった筋肉のトレーニングにもなります。


・実は“胸を張って・背スジはピン”が良い姿勢ではなかった!?

ほとんどの場合私達は「背スジを伸ばし胸を張った状態が正しい姿勢」と教えられ日々の生活を送っています。
しかし、この姿勢には大きな問題があります。
小さい頃から教えられていた背スジを伸ばし胸が張った状態では、なんと頚椎に負担がかかり背骨の動きが悪くなってしまうのです。
さらに胸を張ることで背中が反ってしまうため背骨も短くなり、前述の生理的わん曲の状態にならないため、頭の重さ(体重の約1/10)が直接頚椎及び背骨に負担をかけてしまいます。また、胸を張ることで広背筋の作用により骨盤が開き大腿骨が外旋してしまい脚のポンプ作用が低下してしまいます。
それが、不定愁訴を含んだ体調不良の大きな原因の一つとなっています。
つまり、身体が重力をどう受け止めるか、によって体調は大きく変ってくると言う事が言えます。


・身体の重力防御(背骨のS字カーブ)を取り戻すには‼

脊柱管再セットアップ療法で脊柱管にアプローチし、これまでの姿勢で受けているストレスを取り除き、同時に背骨のS字カーブを維持させる、今までに使われていなかった身体の使い方を改善出来ます。
それを体現するには、まずこれまでの状態によって脳が記憶している“姿勢イメージ”を変える必要があります。
恐らくほぼすべての方が、姿勢改善を体現すると、かなり違和感を憶える、いわゆる猫背に感じたり、ものすごく前屈みに感じたりすると思います。一見すると自分が老け老人になってしまったような姿勢に感じるかもしれません。
これは、一つの例外もなく、老若男女問わず万人が享受する事の出来る理想的な健康状態を作り上げていく仕組みです。
論より証拠、施術例をご覧下さい。

オステオパシーについて

オステオパシーとは、1874年にアメリカ人医師アンドリュー・テイラー・スティル博士によって発表された自然医学です。投薬治療に疑問を感じ、人間の自然治癒力に着目し研究を重ね誕生しました。日本では、民間療法と考えられていますが、発祥の地アメリカでは、医師の権限が与えられています。欧米諸国でも、医療の資格のひとつとして普及しています。

オステオパシーが対象とするものは、人体をつくる要素、骨はもちろん、筋肉や神経、血管、リンパ、内臓、靭帯など全てです。そして、スティル博士は人間を『Body(体)、Mind(精神)、Spirit(魂)』の三位一体としてとらえていたように『心・精神』も重要であると考えています。 オステオパシーは、不調があらわれている場所だけではなく、その原因となる場所も診ながら手技を使って調整してゆきます。

肩こり、頭痛、腰痛、ひざの痛み、神経痛、ムチウチなど交通事故の後遺症、冷え性、自律神経失調症や不妊症でお悩みの方も。

このような症状の方が通院されております。

肩腰・首の凝り、肩凝りからくる頭痛

腰の痛み・坐骨神経痛、関節や膝の痛み、リウマチなど

ムチウチなど、交通事故の後遺症

猫背・姿勢が悪い、体の歪み、手足のしびれ

自律神経失調症、全身倦怠感、慢性疲労

冷え性、生理不順、不妊症

症例と患者様の声をご紹介します。

診療案内

●初診料 …2,000円
●施術料(一般) …4,000円
●施術料(高校生以下) …3,000円
●交通事故  

アクセス

〒407-0004
山梨県韮崎市藤井町南下條130-2
(オギノ韮崎店東隣)

●「JR韮崎駅」より車で5分
●中央自動車道「韮崎インター」より車で1分